内臓は発生学的に最初にでき、その後、脳や骨格・筋肉が作られます。
なので、命令系統は内臓から脳へ情報が行き、脳はそれを分析して調整しようとします。
腸脳相関や胃脳相関・肝脳相関といわれます。
精神疾患・パニック障害・鬱なども内臓の興奮や機能低下から起きていることが多く、内臓を矯正し機能を元に戻すことで症状が改善します。
また、内臓が機能の低下がすると筋肉骨格が緊張し身体を歪めてしまうので、バランスを取ろうとして脳も緊張します。
その状態が続くと肩こり・腰痛・膝肘痛・五十肩・腱鞘炎・頭痛・疲労感・やる気の低下・身体の重ダルさを引き起こします。
内臓が正常化すれば身体に症状を出す必要がなくなるので、心身ともに回復します。